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高額でレコード買取をしてもらうコツとは?おすすめ専門店を紹介

おすすめのレコード買取ショップ【長野県編】

長野県は多くのミュージシャンを輩出している県です。その割にと言っていいかはわかりませんが、音楽関連のショップが多くはありません。レコードショップも近年、少しずつ増加はしていますが元々多くはないエリアです。

そんな長野でレコードの買取をしているお店をご紹介いたします。足を運ぶのが難しい場合は長野県を出張買取エリアとしている買取専門店を利用するのもひとつかもしれません。

長野県でおすすめのレコード買取ショップ4選

今回紹介するショップは「GOOD TIMES 」「ほんやらどお」「三日月堂 」「サツキBOOKS」の4店舗。

30年にもわたり長野のレコードシーンを引っ張ってきたレコード店や古本・古書店など、長野県でレコード買取ができるお店を紹介しますので、レコードを売りたい人はぜひ参考にしてみてください。

GOOD TIMES

長野駅から歩いて3分ほどの場所にある中古レコード店・GOOD TIMES。1989年にオープンして30年、店主がセレクトしたレコードから、買取したものまで、常時1万点のレコードが所狭しと並んでいます。中には、入手がとても難しいレア盤もあり、長野のレコードコレクターから愛されています。

買取は1枚から可能。ある程度まとまった量ならば出張買取もしてくれるとのことです。ジャンルも制限はないとのことなのでぜひ持ち込んでみてください。きっと店主のレコードへの造詣の深さに感銘を受けるはず。

GOOD TIMESの口コミ

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住所 長野市南千歳町880
営業時間 12:00~20:00
得意ジャンル オールジャンル

ほんやらどお

ほんやらどおは長野県松本市で30年以上にわたり営業している中古CDショップです。決して広くはない店内にはCD以外にもDVDやブルーレイ、そしてレコードが所せましと並んでいます。価格も割と安く、時には掘り出し物を見つけられると音楽ファンからも支持されているお店です。買取も行っています。

持ち込みが難しい遠方の方でも宅配買取を行っていますので、事前にメールで買取して欲しい商品のリストを連絡し、買取できるものの選別とざっくりとした査定額を教えてくれます。また近ければ、ある程度の量があれば出張買取もやっていますので相談してみてください。

ほんやらどおの口コミ

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住所 長野県松本市中央2-7-22
営業時間 10:00~20:00
得意ジャンル オールジャンル

三日月堂

長野県塩尻市で営業している古本を中心とした買取専門店。買取専門店だけあり、長野県内だけではなく山梨県、群馬県、岐阜県、その他近隣県にも出張買取しています。また、買取商品の中に三日月堂が面白いと思うものがあれば日本全国に出張も辞さないとか。扱う商品は古本、古書がメインですが、それ以外にも雑貨や骨董品、そしてレコードまで幅広いところが特徴です。

レコードの買取実績を見るからには、レアものを1枚買取と言うよりは家の整理などで出た大量のレコードの処分などの用途で利用されることがほとんど。スタッフの目利きもかなり高く、査定には自信をもっているようです。

三日月堂の口コミ

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住所 長野県塩尻市大門幸町8-5
営業時間 11:00〜20:00
得意ジャンル オールジャンル

サツキBOOKS

古本とレコードの買取&販売をしているサツキBOOKS。店主は長年、書籍や音楽に携わってきたこともあり査定に対する目も利くとか。また市場の価格を査定基準にしているため、適正な金額での買取を行っているとのことなので安心して持ち込むことができます。

サツキBOOKSの口コミ

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住所 長野県松本市元町2-1-10 1F.
営業時間 10:00-19:00
得意ジャンル オールジャンル

長野県の音楽とレコード事情

長野県は大きな夏フェスなどの開催もなく、音楽関連のショップも少ないことから音楽文化が浸透していない県と思われがち。しかし、実際は著名な音楽家やミュージシャンを多数輩出している県なのです。

日本のギター産業の中心地であり、フジゲンやモーリスなど国内産ギターメーカーが本社を置いており、ギターの年間出荷量は全国1位。2位の静岡を3倍以上も引き離す出荷量のダントツ1位なのです。

ただし冒頭にも書きましたが、音楽関連のショップは少なく、近年は小さいレコードショップが増えてきているとか。取り扱うジャンルもさまざまで、どのレコード店からも音楽愛を感じられる注目のムーブメントです。

長野県のアーティスト

久石譲

長野県中野市出身。映画音楽、とくにジブリの作品の映画音楽を多く担当してきていることで有名な久石譲。ジブリ関係のサントラやイメージアルバムをアナログ盤で発売しています。再発売版も出ており現状でも新品レコードが手に入る状況なので中古市場でそこまで価値は出ていません。また自身の作品も2018年にアナログ盤として再販されました。

沖仁

世界3大フラメンコギターコンクールのひとつであるムルシア“ニーニョ・リカルド”フラメンコギター国際コンクールで2010年に日本人で初めて優勝した沖仁。日本屈指のフラメンコギタリストとして活躍をしています。

出身は長野県北佐久郡。中学生時代からエレキギターを始め、高校卒業後にカナダでクラシックギターを学んだ後スペインに移住しフラメンコギターを習得。

アナログレコード盤のリリースはしていませんが、15周年コンサートの特別席の特典として少量のアナログレコード盤を作成。巷では手に入らないのでかなりレア盤となり、注目されています。

美川憲一

1966年「柳ヶ瀬ブルース」が120万枚を売り上げる大ヒットを飛ばしたことで、ムード歌謡・演歌路線へと進むことに。ヒット後、「柳ヶ瀬ブルース」は映画化もされ出演もした。また第3回日本有線放送大賞特別賞も受賞しました。

デビューから50作品以上のEPレコードを発売。レア盤こそ多くはありませんが、今でも中古レコード屋やオークションサイトなどで売買がされています。

杏子

BARBEE BOYSのボーカルとして一斉を風靡した杏子は長野県松本市出身。1984年にBARBEE BOYSでメジャーデビューをし、1989年リリースの「目を閉じておいでよ」は大ヒットした。

デビューからシングル曲は9作目までEPレコード盤のみのリリース。そして10作目から13作目はCDとEPの同時リリースをしました。ヒット曲の「目を閉じておいでよ」のアナログレコード盤は今でも3,000〜5,000円あたりで売買がされています。

常田大希/井口理(King Gnu)

2019年にメジャーデビューをしたバンド・King Gnuのメンバー。日本テレビのドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」の主題歌である「白日」で一躍、知名度は全国規模へとなりました。

二人ともに長野県伊那市出身で小学生からの同級生。中学ではどちらも合唱部に所属、NHK全国学校音楽コンクール全国大会に出場しています。長野でそのような音楽文化が浸透しているのかはわかりませんが、ともに大学は東京芸術大学へと進学しているため音楽エリートと言えるでしょう。

2020年1月には3枚目のアルバムがリリース。アナログ盤のリリースは今のところしていないが今注目のバンドということもあり、アナログ盤がリリースされれば売れる可能性は大でしょう。今後のリリースに期待したいところです。

実際に査定してみた!レコード高価買取ランキング
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