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高額でレコード買取をしてもらうコツとは?おすすめ専門店を紹介

おすすめのレコード買取ショップ【沖縄編】

沖縄でおすすめのレコード買取ショップ6選

Music Punch RECORDS

Music Punch RECORDSは那覇市にある、2013年オープンの中古CD・レコード店。店頭販売では、店主イチオシのジャンル別コーナや、バーゲンコーナーなどもあります。買取ジャンルはROCK・JAZZ・POPSだけにとどまらず、沖縄民謡やアニメソングまで幅広くALLジャンルに対応しています。CD・EPレコード・ドーナツ盤問わず買取をしており、店頭への持ち込み買取と、沖縄本島の出張買取から選べます。査定額は商品状態・枚数・店舗の在庫状況によって変わってきます。

住所 沖縄県那覇市久茂地2-19-5 1F
営業時間 13:00 〜19:00(月曜〜木曜)、13:00〜21:00(金曜・土曜)
得意ジャンル ROCK・JAZZ・POPS・沖縄民謡・アニメソングなどALLジャンル

リリッツレコード

リリッツレコードは中頭郡にある、中古/新品のレコード・CDなどの買取専門店です。買取ができないメディアやジャンルはなく、「レコード・LP・12″・7″・CD・DVD・レーザーディスク・ビデオ・カセットテープ」、「ロック・ジャズ・ソウル・ファンク・クラシック・サントラ」、「国内盤・輸入盤・和モノ・見本盤・サンプル盤・スコアブック」まで全て対象となります。買取方法は「宅配」「持ち込み」「沖縄本島限定の無料出張」から選べます。

住所 沖縄県中頭郡北谷町吉原895-1 2F
営業時間 9:00〜20:00
得意ジャンル ロック・ジャズ・ソウル・ファンク・クラシック・サントラなど

CD屋

CD屋は中城村にある古着屋「LEDGE」内にある、中古レコード・CD店です。カラフルな古着や靴・キッチン雑貨が並ぶ店内を進むと、ショップインショップのCD屋があります。店頭にはところせましと1000枚ほどの店頭在庫が並ぶほか、激選したインディーズ系の新品音源も取り扱っています。自主制作音源・チケット販売の業務委託やイベント開催も行っている、ユニークな業態が特徴。CD・レコード・音楽DVD・雑誌の買取は、歌謡曲や演歌CDもOKのオールジャンル対応です。

住所 沖縄県中城村伊集142-3古着屋LEDGE内
営業時間 11:00~21:00
得意ジャンル 洋楽・邦楽問わずオールジャンル

Co琉球

Co琉球は、那覇市にある沖縄・琉球の古書をメインに買取や販売を行っているお店です。店頭では昔懐かしいアイドルや有名な歌手のレコードやCDなども購入することができます。レコード買取に関しては、HP上の問い合わせページからか電話にて依頼が必要。店頭への直接持ち込み、または商品点数が多い場合は出張買取サービスもあります。音楽関連の書籍は、コンディションが悪いと買取が不可能な場合もあるので、要注意。

住所 沖縄県那覇市寄宮146
営業時間 12:00〜18:00(月曜・水曜・金曜)、11:00〜17:00頃(火曜・木曜・土曜)
得意ジャンル 記載なし

沖縄県の音楽とレコード事情

沖縄音楽の特徴

沖縄音楽とは、琉球王国/沖縄県で生まれ育まれてきたジャンルで、その最大の特徴は「琉球音階」です。音階の中で「レ」と「ラ」を抜いたこの独特の調べは、沖縄だけでなく、インドネシア・中国雲南省・ヒマラヤ山脈近くのブータンの一部アジアの音楽にもみられます。

また古典や民謡は、沖縄の方言「ウチナーグチ」で歌われており、地域の特性も見られるのも特徴。離島も合わせると、その方言には多様なスタイルがあり、沖縄県民でも互いに理解できないものも多く存在します。現代曲やポップスでも「ウチナーグチ」を使うものも多くありますが、琉球音階と「ヤマトグチ(本土の言葉・標準語)」の組み合わせた曲も増えています。

沖縄音楽のJ―POPへの影響

第二次世界大戦後に、沖縄はアメリカに統治され、一定期間本土と隔離されたという背景もあり、沖縄の音楽は独自の進化を遂げます。上記で紹介したような沖縄特有の音楽と、アメリカの影響が強いロックやソウルが融合した結果、琉球音階を取り入れたJ-POPもたくさん生まれ、全国的に人気を博しています。その代表的なアーティストには、沖縄テイストポップスのパイオニアと呼ばれる「細野晴臣」、1992年に発表した「島唄」が大ヒットとなった「THE BOOM」、元祖沖縄の歌姫「夏川りみ」、石垣島出身の3人組から成るバンド「BEGIN」など。

オキナワンロック

オキナワンロックの始まり

沖縄の音楽を語る上でもう一つ忘れてはいけないのは、「オキナワンロック」の存在。先述のとおり、戦後アメリカの占領下にあった沖縄は、本土とは違うミュージックパスを進み始めます。オキナワンロックは、ベトナム戦争の時代、沖縄市の歓楽街で米兵相手に演奏される中で生まれた、英語歌詞のロックミュージックです。また、オキナワンロックは1960年代に登場したバンド「ウィスパーズ」がはしりともいわれています。ウィスパーズはマリーウィズ・メデューサを結成した喜屋武幸雄と、コンディション・グリーンのメンバーでもある川満勝弘が組んだバンドです。

オキナワンロックのサウンド

1960年代から1980年代にかけて、その時々の世界中のロックのサウンドを取り入れながら、オキナワンロックは進化を遂げて行きます。初期の頃は、本土でも若者に多大な影響を与えたインストゥルメンタルバンド「ベンチャーズ」やリズム&ベース、その後は「ビートルズ」と続き、1970年代に入るとハードロックの基礎を築いた「レッド・ツェッペリン」や「ディープ・パープル」といった要素を取り入れ、「より大きな音・刺激的な歌詞」でウチナンチュ(沖縄人)とアメリカ兵を魅了しました。

実際に査定してみた!レコード高価買取ランキング
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