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高額でレコード買取をしてもらうコツとは?おすすめ専門店を紹介

クラシック

レコード買取相場リスト クラシック編

クラシックはCDなどデジタル音源で楽しむリスナーが増加傾向にあり、それまで主流であったレコードはプレス数が多く、現在は安価で取り扱われる事が多くなっております。

しかし、高音質盤、英仏独オリジナル盤、未CD化音源など中には高額で取引されているレコードも多く存在します。

高音質のCDは高値が付きやすい

まず、クラシックのジャンルで需要の高いものに、高音質のCDやBOXセットがあります。 

オーディオファンの間で非常に人気が高く、中高買取でも高値が付きやすいといわれています。

売り先が特に重要なジャンル

クラシックに関しては特に、目利きの査定ができる業者を選ぶことが重要といえそうです。

しっかりと正しい価値を付けてくれる、業者に依頼しましょう。

また自分のものではない場合、適正な価格がわからないと思いますので、査定依頼を出すことをお勧めします。

実際に売ってみた体験もありますので気になる方はチェックしてみてください。

関連記事:高く買い取ってくれるお店はどこ?人気5店舗の査定に出してみた

以下に、ここ最近で1,000円以上の買取価格がついたタイトルの事例を紹介します。

クラシックレコードの高価買取価格例

アーティスト / タイトル 買取相場
A.ネトレプコ/メトロポリタン歌劇場ライヴ(SHM-CD) 1,150円
B.ラーナ/チャイコフスキー&プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 1,600円
H.V.カラヤン/アダージョ・モーツァルト 1,200円
H.グリモー/ウォーター(SHM-CD) 1,600円
K.リヒター/バッハ:マタイ受難曲 3SACD(シングルレイヤー) 5,800円
M.ザンデルリンク/ショスタコーヴィチ:交響曲第6番(BSCD2) 1,600円
N.マリナー/ファリャ:三角帽子  1,020円
R.ブッフビンダー/バッハ・アルバム(BSCD2) 1,600円
S.ラトル/ホルスト:惑星(冥王星付き) (2CD) 1,800円
Y.リ/ショパン:4つのバラード ( SHM-CD) 1,700円
オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ/組曲「展覧会の絵」 1,600円
早稲田大学交響楽団/ライヴ・イン・ベルリン2015 1,500円
海上自衛隊横須賀音楽隊/ブレーン・コンクール・レパートリーVol.4 1,600円
昭和音楽大学昭和サクソフォーン・オーケストラ/展覧会の絵 1,800円
川井郁子/LINK~The Best of Ikuko Kawai~ 1,800円

クラシックのジャンルと代表曲

交響曲

  • ベートーベンの交響曲第5番ハ短調作品67「運命」
  • ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」
  • ムソルグスキーの交響詩「禿山の一夜」

交響曲とは、オーケストラのために作曲された管弦楽曲の一種。管弦楽曲は、交響曲のほかにも「協奏曲」があります。交響曲はクラシックのなかで最も代表的なジャンルで、ベートーベンの交響曲第9番、いわゆる「第9」が特に有名ですね。

すでに廃盤になったレコードで人気指揮者のものだと、1万円以上で取引される場合もあります。ベートーベンの交響曲を指揮した人気指揮者にはフルトヴェングラーやアシュケナージなどがいます。

室内楽曲

  • フィリップグラスの弦楽四重奏曲第1番
  • ドビュッシーの弦楽四重奏曲
  • ブラームスの弦楽六重奏曲第1番

室内楽曲とは指揮者なしの小規模編成で演奏される楽曲のこと。もともとは宮廷の広間などで演奏されていたそうです。「ピアノ三重奏」や「弦楽四重奏」など、楽器の名前に○○重奏と付くのが室内楽だと覚えておくとわかりやすいですね。「弦楽四重奏」はヴァイオリン2台にビオラとチェロが1台ずつ、「ピアノ三重奏」はピアノとチェロとヴァイオリン、「フルート四重奏」はフルート・ヴァイオリン・ビオラ・チェロで演奏されるのが一般的です。

楽器の数が少ないので、オーケストラほど楽曲中の音量差がないのが特徴。とても聞きやすいジャンルだと言えます。

器楽曲

  • ショパンの子犬のワルツ
  • ブラームス作曲のヴァイオリンソナタ第3番
  • ベートーベンのピアノソナタ第14番「月光」

器楽曲は1~2人で演奏される楽曲のこと。2人で演奏される曲には「器楽曲」に分類されるものと「室内楽」に分類されるものとがあり、基準はあいまいです。楽器のみにより演奏される楽曲のうち、管弦楽曲にも室内楽曲にも当てはまらないものは器楽曲、と覚えましょう。

「ヴァイオリンソナタ」や「ピアノソナタ」などのソナタは器楽曲。ピアノ独奏曲(ピアニストが1人で演奏する曲)やピアノ連弾曲(ピアノ1台を2人で演奏する曲)も器楽曲です。

オペラ

  • プッチーニの歌劇「トゥーランドット」
  • ベルリオーズの歌劇「ベンヴェヌート・チェッリーニ」
  • モーツァルトの歌劇「魔笛」

オペラは声楽曲の一種。声楽曲には、演劇のセリフがすべて歌として構成される「オペラ」や宗教歌である「レクイエム」などがあります。オペラは演劇の要素が強いため、クラシック初心者でもとっつきやすいジャンル。モーツァルトやワーグナーのオペラからクラシックにハマったという方も多いのではないでしょうか。

有名なオペラ歌手(声楽家)としてはマリア・カラスやルチアーノ・パヴァロッティがいます。日本人の岡本知高さんや秋川雅史さんはテレビなどでもお馴染みですね。

実際に査定に出すことでわかる価値

クラシックは種類の多さや、価値の変化、国内盤か輸入盤か、LPかCDかなど、見るところが多いジャンルです。

適正価格を出すにはしっかり目利きしてくれる場所にお願いすることが大切です。

自分のものではなく価値がわからない可能性もあると思いますので、複数査定を出してみましょう!

いろんなジャンルで高く売れるか体験してみているので気になる方はチェックしてみてください。

>>レコード買取体験で高く売れるお店はどこか調査しました!

ジャンル別で相場はちがう?

レコードでもジャンルごとに相場は大きく違います。 そのジャンルによって、価値が付くポイントやプレミアがつきやすい年代も変わることから、複数のジャンルのレコードの買取を検討している方はぜひ確認してみてください!

>>レコードで高く売れるジャンルはこれ!ジャンル別の相場の確認はコチラから

実際に査定してみた!レコード高価買取ランキング
1位
エコストアレコード

5枚買取金額10,850円

2位
ディスクユニオン

5枚買取金額9,600円

3位
HMV

5枚買取金額9,396円