オフコースのレコード

オフコースは、1970年にデビューしてから約20年間にわたって活動していた音楽グループです。レコードの種類によっては、いまでも高値での買取が行われています。このページでは、オフコースのレコードの買取価格や価格が高くなる条件についてリサーチを行いました。

オフコース

参照元:ユニバーサル ミュージック ジャパン公式HP(https://sp.universal-music.co.jp/offcourse/)

オフコースのレコードの価値が高くなる条件

帯があること

レコードの特徴やキャッチコピーが記載されている帯。帯は日本独自の文化で、海外のレコードにはついていません。そのため、日本レコードをコレクターしている人の中では、帯の存在は広く知られています。

買取価格が決まるうえでポイントとなるのが、「付属品がすべて揃っているか」です。レコードに帯がついていない場合、付属品が足りない扱いとなって価格が下がってしまいます。

生産が少ないもの

価格は需要と供給のバランスで決まるので、生産量が少なくて求めている人が多いものほど買取価格がアップします。

オフコースのレコードでは、知名度の高いものは流通量が多いこともあって価格は安めです。具体的には、ヒットシングル「さよなら」や、オリコンランキング1位を獲得したアルバムの「over」などです。それに対して、デビュー曲の「群衆の中で」は、オフコースの人気が出る前に販売されたレコードで入手難易度が高いので、高価格での買取が期待できます。

初期のベスト

オフコース初のベストアルバムは、1978年5月にリリースされた「SELECTION 1973-78」です。このアルバムは、CDやSHM-CDのフォーマットで再リリースされていることもあって、音源自体は世にあふれています。なので、レコード価格は伸びにくい傾向にあるのですが、とはいえショップでは今でも約1,000~2,000円の価格で販売されています。

オフコースレコードの高価買取価格例

アーティスト / タイトル 買取相場
LP 僕の贈りもの 帯付き サンプル盤 (ETP-8258) 3,000円
LP over 300円

レコードの中古市場の現状

人気復活が叫ばれている現在のアナログレコード市場。需要の増加に伴って、中古レコード市場も高値での買取を実施している傾向にあります。しかし、もともとの生産量が多くて入手難易度が高くない場合は、低価格になりがちです。

オフコースのレコードは、オリコンランキングの上位に入ったことがあるものは基本的に買取価格が低めとなります。通常とは異なる見本盤やサイン入りのレコード、もしくは生産量の少ない初期のレコードは中古市場で高値で取引されています。

オフコースのレコードの歴史

オフコースは、神奈川県の聖光学院高校に当時在学していた小田氏、鈴木氏らが集まってスタートした音楽グループです。1970年に「群衆の中で」をリリースしてレコードデビューしました。当初は、アコースティックギターを中心としたフォークグループとして活動していました。そこから、メンバーの脱退や新メンバーの加入があり、キーボードやシンセサイザーを使うバウドサウンドを取り入れた音楽へと変わっていきます。

そして、オフコースは、デビュー10年目でリリースしたシングル「さよなら」で多くのファンを獲得してブレイク。その後も「言葉にできない」「Yes−No.」などのヒット曲を数多く生み出しました。オフコースは、リリースしたアルバムのうちの7作品でオリコンランキング1位を獲得した実績をもっています。

レコードデビューしてから約20年が経過した1989年の2月26日、東京ドームでラストライブを行ってオフコースは解散しました。

実際に高く買ってくれるショップは?

少しでも高値で買取してもらいたい方は、買取ショップの調査をしっかりと行いましょう。買取ショップごとに力を入れているジャンルに違いがあるので、買取価格に差が出るケースがあるからです。また、正確にレコード市場の相場を把握しているかも、大事なチェックポイントとなります。

「オフコースのレコードを高値買取してくれる買取ショップはどこだろう?」と気になる方は、まず当サイトで情報収集してみてはいかがでしょうか。レコード買取ショップごとの特徴や口コミなど、買取に役立つ情報をまとめています。

実際に査定してみた!レコード高価買取ランキング
1位
エコストアレコード
エコストアレコード公式HP画像_共通パーツ

5枚買取金額10,850円

2位
ディスクユニオン
ディスクユニオン公式HP画像_共通パーツ

5枚買取金額9,600円

3位
HMV
HMV公式HP画像_共通パーツ

5枚買取金額9,396円

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