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高額でレコード買取をしてもらうコツとは?おすすめ専門店を紹介

YMO

YMO(Yellow Magic Orchestra)に特化したレコード買取ページです。

YMOは細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一の3人により1978年結成。シンセサイザーやコンピュータを使用した斬新な音楽は日本のみならず海外からも評価を受けており、全世界で500万枚のレコードを売り上げました。レコードとして評価がつきやすいことから、今なお人気を誇るグループです。

YMOの公式HP画像

YMOソニーミュージックオフィシャルサイトHP(http://www.sonymusic.co.jp/artist/YMO/)

YMO(Yellow Magic Orchestra)のレコードの価値が高くなる条件

日本盤のレコードには、ジャケットに帯がついているケースがあり、帯の有無で価値が変わってきます。また、冊子などの特典がついてくるとさらに査定がアップ。事前に帯や特典の有無を把握しておくことで、査定金額にアピールしやすくなるでしょう。

また、生産が少ないレコードに価値が上がりやすい傾向にあります。ヒット曲は生産数が多くなるため市場価値が低くなりやすく、初期のベスト盤などは高くなるのです。

YMO(Yellow Magic Orchestra)レコードの高価買取価格例

YMO名義のレコードだけではなく、メンバーのレコードも紹介しますので、参考にしてみてください。

タイトル 買取相場
ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー 1,300円
テクノデリック 5,000円
COCHIN MOON / 細野晴臣&横尾忠則 8,000円
B-2UNIT / 坂本龍一 1,300円
音楽殺人 / 高橋幸宏 1,000円
フィルハーモニー / 細野晴臣 2,000円

レコードの中古市場の現状

音楽配信の普及によりCDが売れないといわれる昨今ですが、過去のフォーマットだったレコードが再び脚光を浴びています。レコードの販売枚数は年々伸びており、新曲をレコードでリリースするアーティストが増加。その影響は中古市場にも表れています。圧倒的な数量と安価で購入できることからレコードで聞きたいと思うユーザーが増え、売買も活発です。

その中にプレミアがついているレコードも存在します。人気のアーティストのレコードはプレミアがつきやすく、YMOもその一つです。しかし、YMOというだけでは高くなるわけではありません。歌手やグループのネームバリューではなく、レコード自体の希少価値によって価格が決まります。

YMO(Yellow Magic Orchestra)のレコードの歴史

細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一によるYMOは1978年に結成されたテクノグループです。

1978年にリリースされたデビューアルバム「イエロー・マジック・オーケストラ」はアジアを連想させるナンバーを収録し、日本だけではなくアメリカでも発売されました。1979年に発表された「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」は「RYDEEN」などのヒット曲を収録し、テクノポップというジャンルの先駆けに。

1983年に散会(解散)しましたが10年後の1993年に再生(再結成)し、その後は断続的にライブを行っています。

実際に高く買ってくれるショップは?

レコードを売るのなら高く売りたいものです。レコードショップによって得意・不得意があるため、買取価格はバラバラ。価値をしっかりと知っているレコードショップなら高額で買い取ってもらえます。

このサイトでは、実際にレコードを5枚査定してもらい、買取金額の比較を行いました。なんと最大で10,825円の価格差が出ています。高価買取を行っているレコードショップをランキングしましたので、ぜひ参考にしてください。

実際に査定してみた!レコード高価買取ランキング
1位
エコストアレコード

5枚買取金額10,850円

2位
ディスクユニオン

5枚買取金額9,600円

3位
HMV

5枚買取金額9,396円