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高額でレコード買取をしてもらうコツとは?おすすめ専門店を紹介

ローリングストーンズのレコード

 

このページでは、多くの有名アーティストに影響を与えてきたローリングストーンズのレコード買取について解説。多くのヒットを生み出してきたローリングストーンズは、世界中にファンがおり、多くのレコード枚数が流通しています。

これらのレコードがどのくらいの金額で買い取ってもらえるのか表にしてまとめているので、ローリングストーンズのレコードを売りたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

ローリングストーンズ公式HP

rollingstones公式HP(http://www.rollingstones.com/)

ローリングストーンズのレコードの価値が高くなる条件

パッケージがキレイであること

1960年代から活躍するローリングストーンズのレコードは、状態が良くてもパッケージは経年によって劣化している場合が多く、キズや折れ、色あせなどによって買取金額が引き下げられてしまいます。

レコードを保管するときに直射日光が当たってしまうと、パッケージが色あせる原因に。このとき、光に含まれる紫外線が、インクの劣化を招いているのです。

また、蛍光灯にも微弱ながら紫外線が含まれています。屋内でしっかり保管していても、長年蛍光灯の紫外線を浴びたことが原因で、パッケージが劣化してしまうケースもあるのです。

パッケージの状態は、レコードの保管状態を見極める上で重要なポイントです。そのため、劣化しにくい暗所に保管して状態を保つようにしましょう。

帯がキレイであること

リード曲やアーティストに対してキャッチフレーズを書いた細長い紙を帯と言います。レコードに巻き付けて販売する、レコード会社の販売促進方法の1つです。

帯はその当時に合わせて使われていた言葉の表現や、デザインが凝らされています。さらにこの手法は日本特有のため、国内のみならず海外コレクターにとっても付加価値のあるポイント。そのため、帯がある・なしでは価値が全く違います。

特別仕様・記念盤である

ローリングストーンズのレコードには高価なパッケージがいくつもありますが、中でも特別仕様が施されたものや、記念盤として発売されたパッケージは高値が付きます。

特に有名な1品は、ローリングストーンズ来日記念で発売されたダイジェスト盤のレコード。現在はコレクターの元に保管されていることが多く、稀に取引が行われれば数万円にものぼる価値が付いています。

高値で取引されているレコード

ローリングストーンズのレコードの中でも、60年代から70年代にかけて販売されたパッケージは特に高値が付くことがあります。また、国内でプレス(製造)されたレコードよりも、UKプレスのものは価値が高い傾向に。

国内盤はイギリスで作られたマスター盤と呼ばれるものから作り上げられます。イギリスのスタジオ環境で作られたマスター盤と、日本国内でマスター盤を基に製造されるプレス盤では、わずかに音の違いが出てくるのです。そのため、コレクターはUKプレスのレコードを欲しがり、価値が高騰していきます。

ローリングストーンズのレコードの高価買取価格例

レコードのコンディションやジャケットの色褪せ・キズの有無によって価格差はあります。中には年代や製造番号によっても高値になることもあるので、ぜひ参考にしてください。

タイトル 買取相場
THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST(USオリジナル) ~90,000円
LET IT BLEED(UKオリジナル) ~90,000円
THE ROLLING STONES(UKオリジナル) 150,000円
England’S Newst Hit Makers(LP・USオリジナル盤) 30,000円
来日記念特別ダイジェスト盤 50,000円
スティッキー・フィンガーズ 20,000円

 

レコードの中古市場の現状

現在はデジタルミュージックの音質が向上したことで、CD以上の音質を聞けるハイレゾリュ―ション(ハイレゾ)の規格が定着しつつあります。しかし、レコードでは当時の楽器が作り出す空気感や、当時の限られた録音環境の中で作られた最高峰の音楽を聞くことができるのです。

音楽を作り出す環境は現在の方が整っており、音のパーツを組み上げてより完璧に近い曲を作り上げることができます。その反面、レコードは現在のように音をパーツごとに抽出することはできません。その瞬間を切り取ったものとして楽しむことができるのが、レコードの最大の魅力と言えるでしょう。「音楽を楽しむ」のさらにその先にある「音」を楽しむ方達によって、レコードの人気はさらに高まってきたのです。

もちろんローリングストーンズのレコードも人気で、年代の古いものや希少性が高いものは必然的に価値が高くなります。多くのコレクターがいることも、価値を高める要因になっていると言えるでしょう。

ローリングストーンズのレコードの歴史

ローリングストーンズは1962年にイギリスで結成されたロックバンドです。結成当初からのメンバー編成はありましたが、ミック・ジャガー、キース・リチャード、チャーリー・ワッツの3人はデビュー当初からのメンバーとして活躍しています。バンド名の由来はブルースシンガー/マディ・ウォーターズのレコードの1曲「ローリン・ストーン」が由来となっているようです。

イギリスのシングルチャートで初めて1位になった「ラスト・タイム」を皮きりに、アメリカを始めとする全世界に知れ渡るようになりました。日本国内でも来日する度に多くの熱狂的なファンを沸かせるほど、人気のロックバンドです。

2000年代には過去のジャケットを再プレスした紙ジャケットのレコードが発売されていますが、60年代や70年代のジャケットと比べると、特別な価値は乏しいので買取価格は期待できないでしょう。オリジナル版のレコードの方が高価格で買い取ってもらえます。

日本盤のレコードの価値

ローリングストーンズのレコードは日本国内でも製造されていましたが、イギリスで作られたUK盤と呼ばれる原盤の方が価値は高くなります。しかし、日本で発売されたジャケットは英文字ではなくカタカナ表記にされていたり、帯によって違うバージョンのジャケットになったりと工夫がされているので、世界中のコレクターの間では日本盤のレコードも収集の的になっているのです。

帯の存在以外にも、日本盤はレコードを封入しているジャケットの髪の品質にも違いがあります。UK盤は薄い紙が使われているのに対し、日本盤は厚めの紙が使われているのでしっかりとした作りになっているのです。レコードによって例外はあるものの、帯付きの厚手の紙ジャケットは国内盤として人気の1枚になるでしょう。

ジャンル別で相場はちがう?

レコードのジャンルごとに相場が大きく変わります。国内でも多くの人が耳にするJ-POPは、ブームが国内に限定されることが多く、年代の新しいタイトルに高値が付く傾向が。しかし、国内需要に限った演歌は歌手によってプレミアがつく場合もあり、高価買取に期待できます。

世界中にニーズのある洋楽POPや、コアなファンが多いパンクロックは高額で買取が行われることが多く、今後も価格の上昇が見込まれるジャンルです。

このように高値が付きやすい・付きにくいジャンルがあるので、複数のジャンルのレコードを売却したいと考えている方は、事前に確認しておくといいですね。

>>レコードで高く売れるジャンルはこれ!ジャンル別の相場の確認はコチラから

実際に高く買ってくれるショップは?

レコードを買い取ってもらうなら、できるだけ高く買い取ってもらいたいですよね。ところがレコードショップ選びを間違ってしまうと、底値で売却されてしまうケースがあります。実際、いくつかのレコードショップに5枚の買取査定を出して価格差を比較してみたところ、最大10,000以上も査定額に差が出ました。

あなたの青春の1枚、大切にしていた1枚をしっかりしたところで査定してもらうためにも、レコード査定ショップの選び方をチェックしておきましょう!

HMVの
合計金額
9,396円

ディスクユニオンの
合計金額
9,600円

エコストアレコードの
合計金額
10,850円

ハードオフの
合計金額
25円

実際に査定してみた!レコード高価買取ランキング
1位
エコストアレコード

5枚買取金額10,850円

2位
ディスクユニオン

5枚買取金額9,600円

3位
HMV

5枚買取金額9,396円