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高額でレコード買取をしてもらうコツとは?おすすめ専門店を紹介

グリーン・デイのレコード

グリーン・デイは現代の音楽業界でもっとも有名なパンク・ロックバンドのひとつ。基本的には、CDの販売がメインですが、レコードも販売されています。

流通量が少ないぶん、原盤は価値が高まる可能性があるでしょう。それでは、実際にどんなアルバムであれば高価買取が期待できるか、チェックしておきましょう。

その他洋楽レコードの買取相場価格まとめはこちらから

グリーン・デイのレコードの価値が高くなる条件

グリーン・デイ日本公式HP

グリーン・デイ日本公式HP(https://wmg.jp/greenday/)

輸入レコード(USオリジナル盤)

高額買取が期待できるグリーン・デイのレコードは、基本的に輸入盤です。グリーン・デイはアメリカのロックバンドなので、アメリカで販売されたものがオリジナル盤となります。お持ちのレコードがUSオリジナル盤であれば、状態によって高額買取が実現する可能性もあります。

グリーン・デイのアルバムでは「ドゥーキー」がオークションサイトなどでもよく取引されているようです。ドゥーキーは、グリーン・デイ3枚目のアルバムで、チャートでも上位を記録したヒット作。音楽的な評価もレコード価格に影響することもあるため、チェックしておくとよいでしょう。

グリーン・デイのレコードの高価買取価格例

インターネット上では買取事例は見つかりませんでした。

グリーン・デイのレコードの中古市場の現状

「レコードは一部のコレクターにニーズがあるだけ」と思っている方もいるかもしれませんが、実はレコード人気は再び上昇傾向にあることはご存知ですか?

アメリカの大手レコードプレス工場は、CD売り上げが低迷しているにもかかわらず、レコード生産規模を拡大しています。購入者の中には若い世代も多く、今の時代になって再びレコードの良さが認知されている証でしょう。グリーン・デイも過去に発売したアルバムをレコードとして再販しており、グリーン・デイの初回限定版レコードの価値は高まるかもしれません。

グリーン・デイのレコードの歴史

グリーン・デイはアメリカで結成されたバンドです。メジャーレーベルでのデビュー作となる「ドゥーキー」は1,500万枚を超える大ヒットを記録。激しいライブパフォーマンスや、社会的な内容も取り上げた楽曲は大きな話題を呼びました。特にアルバム「American idiot」の発表は自国の政治体制を痛烈に批判したことで反響を呼び、同アルバムからは数々のヒット曲が生まれています。

大きな功績を残したグループであることが称えられ、2015年にはロックの殿堂入りが発表されました。そのため、今後もグリーン・デイのレコード価格が高騰していく可能性はおおいにあるといえるでしょう。

日本盤のレコードの価値

基本的に洋楽ロックレコードは海外で販売された初回限定盤などに高い価格が付けられます。流通量が少ないため希少価値が高く、コレクターから強いニーズがあるためです。

しかし、日本で販売された「国内盤」にも独自のマーケットがあります。海外のレコードフェアでは日本で発売されたレコード盤をわざわざ探し求める人もいるほど。その大きな理由は、独自の邦題や説明文が記載された帯です。帯のオリジナリティは海外でも高く評価されているため、「レコードそのものには関係ないから」と捨ててしまうのは避けましょう。

実際に高く買ってくれるショップは?

自分が持っている中古レコードをできるだけ高く買い取ってもらうためには、実際に査定をおこなってもらう業者をしっかり選ぶことも大切です。レコード業者であればどこでも同じ査定額を出してくれるわけではないのです。

レコード買取業者は、それぞれ得意とするジャンルが異なります。そのため、まずは自分が持っているレコードのジャンルを把握し、複数のショップで見積もりをとってもらうようにしましょう。

実際に査定してみた!レコード高価買取ランキング
1位
エコストアレコード
エコストアレコード公式HP画像_共通パーツ

5枚買取金額10,850円

2位
ディスクユニオン
ディスクユニオン公式HP画像_共通パーツ

5枚買取金額9,600円

3位
HMV
HMV公式HP画像_共通パーツ

5枚買取金額9,396円