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高額でレコード買取をしてもらうコツとは?おすすめ専門店を紹介

テクノのレコード買取価格の相場を調査!

テクノのレコードはどのくらいの価格で買取されているのかをまとめてみました。合わせて、レコードを少しでも高く買取ってもらうために知っておきたいポイントも紹介していますので、思い出の品をより高価買取して欲しい人はチェックしてください。

レコードの買取価格例リスト テクノ編

1999年にKB PROJECTがリリースした「SYMPHONY」。発売当初の価格が1,121円なのに対し、ファンからの需要が高まり、現在では6,500円と大幅に値段がアップしています。

ほかにもDBXがリリースしたレコードでも「RARE AND UNRELEASED」5,000円、「LOSING CONTROL」2,500円、V.Aの「CHICAGO SERVICE」4,000円、「COLLECTED SOUNDS OF PRESCRIPTION 」2,500円と、ファンの需要度によっても、同じアーティストでも価格が大きく開いてしまうケースもあるようです。

テクノのジャンルとアーティスト

アーティスト/タイトル 買取相場
KB PROJECT/SYMPHONY 6,500円
DBX/RARE AND UNRELEASED 5,000円
DBX/LOSING CONTROL 2,500円
CONVEXTION/CONVEXTION 4,500円
V.A./CHICAGO SERVICE 4,000円
V.A./COLLECTED SOUNDS OF PRESCRIPTION 2,500円
GEMINI/PARALLEL THINKING EP 3,000円
TOSCA/SUZUKI 1,200円
TOSCA/OPERA 4,000円
MALA/BURY DA BWOY 5,000円
MALA/ALICIA 20,000円
AUTECHRE/INCUNABULA (RE-ISSUE) 1,000円
AUTECHRE/AMBER (RE-ISSUE) 1,000円
AUTECHRE/REPETAE (RE-ISSUE) 1,000円
AUTECHRE/CONFIELD 1,800円
BONOBO/BLACK SANDS 1,200円
BONOBO/DIAL M FOR MONKEY 2,500円
PREFUSE73/VOCAL STUDIES + UPROCK NARRATIVES 1,200円
PREFUSE73/ONE WORD EXTINGUISHER 1,500円
SORCE DIRECT/SECRET LIAISON 2,000円
PESHAY/PIANO TUNE 2,500円
LTJ BUKEM/LOGICAL PROGRESSION 2,000円
GOLDIE/TIMELESS 1,500円
AQUARIUS (PHOTEK)/DRIFT TO THE CENTRE 1,500円
4 HERO/PARALLEL UNIVERSE 2,000円
ROYKSOPP/MELODY A.M. 2,500円
PUB/DO YOU EVER REGRET PANTOMIME? 1,200円
FAR EAST MOVEMENT/GIRLS ON THE DANCE FLOOR 588円
YELLOW MAGIC ORCHESTRA ( YMO ) / YELLOW MAGIC ORCHESTRA 1,500円

テクノとは

テクノは電子工学的手法により音楽を合成する楽器「シンセサイザー」を中心的に用いたポップなミュージック分野。ドイツのDJグループ「クラフトワーク」が無機的な電子音楽を流したのがキッカケで一気に認知度が高まっていると言われてます。

テクノが認知された初期段階は「テクノ・ポップ」と呼ばれて親しまれ、日本ではイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)が登場し爆発的な人気を集めました。

電子楽器がより発達すると、さらに電子音楽色が強いテクノが誕生。「デトロイト・テクノ」としてイギリスに紹介され、それからテクノはクラブミュージックのジャンルとして発展していくことになります。

しかし、クラブミュージックとして人気を集めていたテクノですが、90年代になると脱ダンスを目指す人が増加。ベルギーからリリースされた「アーティフィシャル・インテリジェンス」が先駆けとなり、テクノは一気にクラブシーン向けではない電子音楽へと変化しました。

いまではダンス音楽としてではなく、電子音楽の総称としての色彩を強めてきている傾向があります。

テクノとハウスとエレクトロの違い

1980年にアメリカのシカゴ発祥のクラブミュージックのハウスミュージックは、大きく分けて「テクノ」「ハウス」「エレクトロ」の違いについて紹介していきます。

テクノ

クラブミュージックの1つ。特にリズムや音色にも決まりがあるわけではなく、DJのフィーリングで進めていきます。基本的に何をしてもOK!踊りやすさは一切関係なく自由度が高いため、たくさんの人から人気を集めているようです。

ハウス

テクノの特徴を生かしながらも、生楽器の音をメインに使っているのがハウスです。「踊りやすいハッピーな音楽を!」と作り始めたのがはじまりで、DJの魂がこもった音楽だといえるでしょう。またクラブミュージックのなかでも一番聞きやすく、知名度があるジャンルです。

エレクトロ

単調なビートを基調としたクラブミュージックです。よくダンスのブレイクダンスのBGMとして愛用されているのが特徴で、クラブというよりロック色が強めに出ている曲調。

よく間違えられることから明確に分けるルールなどは特には設けられていないようです。聞く側のセンスや捉え方でのジャンル分けで正解と思って問題ないようなので、自由に楽しんでください。

テクノジャンルで人気のアーティスト

CARL COX(カール・コックス)

世界的なビックフェスで大活躍中のDJです。ダンスミュージックのランキングで毎年上位に輝くほどの実力の持ち主。誰もが認めるテクノミュージックで、彼が手掛ける音楽は全ていずれも大ヒットするようです。

DUBFIRE(ダブファイア)

1990年から活躍しているDUBFIREは、テクノ・ハウス・ミニマルといった様々なサウンドを極めたアーティスト。時代の流行りに媚びることなく自分の音楽スタイルを貫く姿が多くの人から人気を集めており、2000年以降のチャートランキングは常に上位を占めています。

ADAM BEYER(アダム・ベイヤー)

ADAM BEYERもDUBFIREと一緒で1990年代から活躍しているベテラン。テクノ界きってのヒットメーカーで20年以上経ったいまでも実力や人気が怠ることが一切なく、国境を越えた日本でもファンが多いようです。

最近のレコードブーム

購入しやすい価格になったことから、再熱に拍車がかかっているレコード。そのレコードブームは知名度が高い邦楽ポップス・ロックやソウルフルなハウスだけではなく、現在は独特な音楽ジャンル「テクノ」も密かに人気があつまっているんです。

そもそもレコードが広まるキッカケとなったのが、世界最大級のEDMフェス「トゥモローランド」。一部の演出でアナログレコードのみをDJがプレイする場面があり、そこから一気にひろまり若者を中心にアナログのレコードが流行し始めたようです。

またトゥモローランド以外にも世界的に様々なイベントが開催されたことで、レコード業界は盛り上がり、それに伴って人気が再熱しているのです。

テクノはどこで売ったほうがいい?

レコードを売る方法はいくつかありますが、メインとなって利用するのが

  • レコード買取や販売しているお店
  • ネット上で買取や販売しているお店
  • ネットオークションやフリマアプリ

以上の3つとなります。それぞれメリット・デメリットがあり、レコード店では売りに行くまでの手間はかかってしまいますが、すぐに査定額が聞けたり、売れないレコードを処分して貰えたりとメリットが多いイメージです。

ネットショップを使用する場合は、店舗へ行かずに査定してもらえますが、しっかりと査定してもらえるかどうか不安な面があります。また査定額が気に入らず返却してもらうときに、送料を求められることもあるので注意しておきましょう。

オークションやアプリで人気が高いレコードは高額で売れるのが魅力的です。しかし、あまり需要のないレコードは売れなかったり数枚まとめて買取される恐れもあります。またオークションやフリマアプリの場合では梱包からクレーム対応まで全て自己責任になるので注意しておきましょう。

テクノは徐々に人気を集めているので、最近からは高額がつくレコードが多数。そのため、しっかりと査定してくれるお店に出すのが自分自身も納得して売ることができるでしょう。

テクノのレコードが高くなる条件

ちょっとずつ人気を集め出しているテクノの買取を行っているお店では、高価買取キャンペーンが定期的に開催されているところが多くあります。そのときを狙って査定してもらうと高く売れるでしょう。

毎回、高価買取するジャンルやレコードが対象ではないケースもあるので、しっかりとお店の公式サイトをチェックして売ってください。

「思い出がある品だからこそもっとより高く買取ってもらいたい」という人は、すぐに売るのではなく複数のお店を比較してみるのも◎です。

ほかにも、帯付き・ジャケット付きのレコードだと高額査定になる傾向もあるため、レコードを購入した際の付属品は大切にとっておきましょう。

実際に査定に出すことでわかる価値

レコードは査定するポイントは「年代」「音楽ジャンル」「保存状態」「付属品」など多くあり、実際に兄査定して貰わないと価値がわかりません。

特にレコードはしっかりと査定してもらえるお店じゃないと価格に大きな差が出てしまうので、お店の見極めが大切だと言えます。

1店舗だけで出して満足するのではなく、複数のレコードショップ査定してもらうようにしましょう。

>>実際に査定してみた!一番高く買い取ってくれたショップはココ

実際に査定してみた!レコード高価買取ランキング
1位
エコストアレコード
エコストアレコード公式HP画像_共通パーツ

5枚買取金額10,850円

2位
ディスクユニオン
ディスクユニオン公式HP画像_共通パーツ

5枚買取金額9,600円

3位
HMV
HMV公式HP画像_共通パーツ

5枚買取金額9,396円