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高額でレコード買取をしてもらうコツとは?おすすめ専門店を紹介

数枚だけ売りたい!

少量のレコードを査定・買取するには、店舗数が多く、持ち込みがしやすいチェーン店がおすすめです。

気軽に持ち込める大手ショップ5選

数枚のレコードを買い取ってもらう場合、出張買取サービスは利用することが難しいので(基本的に、数十・数百枚単位でないと出張は受け付けない店が多い)、店頭への持ち込み査定がメインになります。

このページでは、チェーン展開をしている大手ショップをピックアップしています。これらの店なら店舗数が多いので、近くの店舗を探しやすいはず。せっかくなので、処分する前に買取を依頼してみてはいかがでしょうか。

ディスクユニオン
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東京、神奈川、千葉、埼玉と大阪に店舗があります。特に都内はにかなりの店舗数があるので、首都圏にお住まいの方は、自宅近くの店舗への持ち込みはもちろん、会社帰りなど、何かのついでにも気軽に立ち寄ることができます。事前予約は必要なく、レコードを持ち込むとすぐに査定してくれます。専門ジャンルを持つ店舗があるので、どんなジャンルのレコードを売りたいかによって店舗を使い分けられるのも便利。

HMV
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全国展開する大型ショッピングセンター内に出店しているケースが多く、あらゆる地域に店舗があります。事前予約は不要です。買い物のついでに気軽に利用してはいかがでしょうか。

ハードオフ
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全国でフランチャイズ展開をしているリサイクルショップです。駅前や商店街など、便利な場所にあるので、身近な場所で見かけたことがある人も少なくないのではないでしょうか。様々なリサイクル品の買取を行っているので利用者も多く、ちょっと立ち寄れる気軽さも魅力です。

ココナッツディスク
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東京で4店舗を展開するレコード専門店です。池袋、江古田、吉祥寺、代々木の各店舗で、音楽通の常連が足繁く通う魅力的な店舗で知られています。首都圏にお住いの方はお近くの店舗にお気に入りのレコードを持ち込んでみてはいかがでしょうか。

レコファン
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渋谷と横浜に超巨大なメガストアを持つレコード専門店です。関東にお住いの方には便利な立地で、渋谷店は21:00まで、横浜店は22:00まで年中無休で営業しているので、平日夜は仕事帰りの学生や社会人が立ち寄ったり、土日には近隣の県から来店する人々で賑わっています。

他にも便利なサービス満載!ニーズ別レコードショップのおすすめ店!>

他にもある処分方法

チェーン店の大型ショップ以外に買い取ってもらう以外の処分方法は以下の通りです。

  • レコード専門店への売却
  • リサイクルショップでの売却
  • ヤフオクやメルカリで売却
  • 捨てる

処分に困っているレコードだと思いますが、世の中では価値がある場合がほとんど。中には予想を超えた金額で買い取ってもらえることもあります。いろんな処分方法を紹介していきますが、自分が得をするようなやり方を見つけてください。

レコード専門店で処分

ここでいうレコード専門店とは、全国展開している大手のショップではなく、数店舗経営のレコードショップのこと。レコードの知識や買取実績は、レコード専門店のスタッフのほうが断然高いでしょう。レコードの希少性や海外の相場も把握しているので、素人には分からないレコードの価値を見つけ出してくれます。

お店にたくさんのレコードを保有しておきたいというのが、レコード専門店の心理。レコード専門店には、音楽好きなお客がたくさん訪れます。お客のなかには、あまり有名でないアーティストやジャンルのレコードを求めてお店にやってくる場合も。

そのため有名なアーティストのレコードはもちろん、ニーズの低いレコードも置いておく必要があるのです。

店舗にもよりますが、大手ショップよりもレコードを大量に置いておきたいレコード専門店のほうが、買取額が高い傾向にあります。

リサイクルショップでの処分

リサイクルショップでレコードを処分することは可能ですが、あまりおすすめできません。リサイクルショップは家具・家電・衣類など、比較的なんでも買い取ってもらいやすいのがメリット。その一方で、広く浅い査定しかできないというデメリットがあります。

特にレコードは価格変動が激しいジャンルです。細かい査定ができずに、適切な価格で買い取ってくれないおそれがあります。どうせ処分するのであれば、高く買い取ってもらえる方法で売却しましょう。

ヤフオクやメルカリでの処分

最近はヤフーオークションやメルカリを利用して自分でレコードを売る人が増えてきました。

オークションの場合

「本気でこの商品が欲しい!」という人が入札を行います。商品を手に入れたい気持ちが強いので、相場価格よりも高く買い取ってもらえる可能性が高め。その一方で入札が入らない場合は、相場よりも低い価格になるおそれもあります。最悪の場合、入札されずに売れないというケースもあるでしょう。

またレコードは100枚セットといった大量まとめ売りが主流です。まとめ売りすると、価値の高いレコードが入っていた場合は損してしまうので、レコードの知識がない人は注意しましょう。

メルカリのようなフリマアプリ

自分で価格設定をして売却するスタイル。売る側には、自分で適正な価格をつけるスキルが求められます。適正価格がつけられないと、買い取りたいとう人があらわれないことがあるので、気をつけてください。

基本的にメルカリは自分がつけた価格で購入されるので、入札で値段が上がるヤフーオークションよりも高額売却されるのは難しいでしょう。高値で売れることは少ないですが、売買のやり取りが簡単なので安定して売ることができます。

自分で売る際のデメリット

ただヤフーオークションもメルカリも、商品の準備・配送準備・事務処理や入金手続きなど自分で行う工程が多いので、慣れていない人はやり方を覚えるまでに手間と時間がかかってしまいます。取引に慣れていけば、徐々に要領を掴んでスムーズに売却できるようになるでしょう。

直接欲しいユーザーに届けられるうえ、手数料もヤフーオークションとメルカリに支払うだけ。上手く使いこなせれば、高く売りやすい売却方法です。

捨てる処分方法

レコードを捨てる場合は、不燃ごみとして出すことができます。ゴミ出しルールは各自治体によって異なりますので、確認してから捨てるようにしてください。しかしレコードをただ不燃ごみとして捨てるのは非常にもったいない選択!レコードは査定に出してみると高値のつくレコードがあるかもしれません。なかには数千円~数万円以上で売れるお宝が眠っているかもしれないのです。

もしレコードの量が少なければレコードショップに持っていきましょう。売れなくてもレコード店で処分してくれるので、査定してもらったほうがお得。処分するレコードが大量にある場合はショップに運ぶのは大変ですが、多くのレコード専門店で出張買取を行っています。自宅にきて査定をしてくれるので負担はありません。

処分まとめ

「レコードを捨てようと考えている」「レコードの処分に困っている」という人は、まずレコードショップに売ることを考えるようにしましょう。レコードは今や貴重なものです。あなたが捨てようとしているレコードは、誰かがずっと探しているレコードかもしれません。捨てるのであればショップに売り、欲しい人に譲ってあげましょう。

もしヤフーオークションやメルカリのようなフリマアプリに抵抗がない人はそれらを活用するのもおすすめです。実際にレコード店に売った経験がありますが、1万円以上で買い取ってもらいました。気になる人はぜひチェックしてください。

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