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高額でレコード買取をしてもらうコツとは?おすすめ専門店を紹介

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レコード以外もまとめて売る

思わぬお宝があるかも?高額買取できるアナログオーディオ機器

レコードと周辺機器のイメージレコードを処分する際、一緒にオーディオ機器の売却も検討してはどうでしょうか?

レコードプレーヤーやスピーカー、アンプなど、レコードの処分と一緒に不要となるオーディオ機器も、愛好家から根強い人気を誇るお宝アイテムかもしれません。アナログオーディオ機器は、デジタルが主流の現在も、暖かみのあるサウンドが見直され、静かなブームの兆しもあります。新たなファンからも需要があるので、高値で取引されるアイテムもあります。

粗大ごみとして処分したら出費がかさむところが、反対に臨時収入となることも…?以下にオーディオ機器の買取事例や高額商品リストを掲載しているので、チェックしてみてください。

レコードプレーヤーや周辺機器の高値買取事例

アナログレコードプレーヤー

  • YAMAHA  GT-2000……50,000円
  • DENON DP-1300M……50,000円
  • Technics  SL-1200MK4……18,000円
  • LUXMAN PD-171……210,000円
  • PIONEER EXCLUSIVE P3……220,000円
  • Accuphase DG-28……80,000円

スピーカー

  • B&W 804S……190,000円
  • B&W Nautilus 803……200,000円
  • PIEGA Tmicro 3……22,000円
  • DYNAUDIO FOCUS140……85,000円
  • ELAC 310CE……56,000円
  • FOSTEX  GX100……34,000円
  • GOTO UNIT SG-370DX……250,000円
  • JBL 4312MK2……52,000円
  • JBL 4428……158,000円
  • TANNOY AUTOGRAPH MINI……92,000円
  • TANNOY  STIRLING/TWW……125,000円

アンプ

  • marantzパワーアンプSM-11S1……160,000円
  • marantzパワーアンプPM-11S2……135,000円
  • marantz管球式コントロールアンプModel7レプリカ(ウッドケース付)……195,000円
  • Accuphaseパワーアンプ E-307……108,000円
  • Accuphase コントロールアンプC-260……143,000円

CDプレーヤー

  • Accuphase DP-55……77,000円
  • Accuphase DP-700……450,000円
  • Accuphase DP-75……125,000円

そのほか周辺機器

  • AKG K1000ヘッドホン……100,000円
  • audio-technica AT-DHA3000 ヘッドホンアンプ……55,000円
  • audio-technica AT-DHA5000 ヘッドホンアンプ……45,000円

レコードと一緒にまとめて査定がおすすめ

例えば上記事例にあるmarantzのアンプなど、優れた有名メーカーの製品となると、多少不具合があっても高価買取の対象となります。

ただ注意して欲しいのは、リサイクルショップや大手中古物チェーンなどにもっていっても、まとめて買い取ってくれるだけで二束三文にしかならないということです。レコードと同じくアナログオーディオ機器も、専門の鑑定士に査定をしてもらわないと、その価値を計ることはできません。

かといって、レコード専門店とオーディオ専門店それぞれに査定しに行くのは面倒なもの。レコード買取店の中には、アナログオーディオ機器の買取も行っている便利な店があるので、レコードとオーディオ機器をまとめて売却したい人にはおすすめです。

レコード買取の専門店を比較してみました!おすすめショップガイド>

レコードプレーヤーの処分方法

ターンテーブル

レコードプレーヤーは一般的にはオーディオ機器に分類されます。

オーディオ機器はゴミとして捨てる場合に何ゴミとして捨てれば良いのでしょうか?

「普通のゴミとして出す場合には、不燃ゴミとして出すことができる」と考えている人も多いですが、実はそれは自治体のルールによって違いがあるので一概にそうとは限りません。

特にレコードプレーヤーなどは不燃ゴミよりも「粗大ゴミ」などとして取り扱わなければならない地域も多く、その処理のための料金を払わないといけない可能性もあります。

大型家電として取り扱わなければならない場合は、自治体によりますが300円〜800円程度の費用がかかるのが相場になるかと思います。

レコードプレーヤーが本当に粗大ゴミなどの扱いになるのかは、その地方自治体の取り決めですので、もしゴミとして廃棄する場合は、確認されることをお勧めします。

もし、不燃ゴミとして普通に捨てる場合は、コストがかからないことの方が多いです。それが一番楽だと思います。

また、粗大ゴミを出す時は面倒な作業が多いので、不用品回収業者に引き取ってもらうというのも一つの方法です。

しかし、不用品回収業者はその会社によって価格が様々で、出張費などが高くかかる場合もあります。その辺を、きちんと確認しておくことをおすすめします。

ただし、レコードプレーヤーは「捨てる」ということで処理するよりも「買い取り」という選択肢もあリます。

廃棄の場合はお金を取られますが、買取りの場合は逆にお金をもらえることもあります。

レコードプレーヤーは売ることも可能

古くなったレコードはプレミアが付いていることもあるので、レコード買取りショップなどに出すと実は高く売れてしまう、ということもあります。

どうせ処分するならとレコードショップに持ち込んで売る人も多いのではないでしょうか?

そんな中、余ったレコードプレーヤーの処分に困ることもいます。でも、そのレコードプレーヤーも実は高く売れる可能性があるのです。

「壊れているから。」「もう古いから。」と、売れないと思っている人も多いですが、専門店などになると補修、修理を行って販売できる商品にする場合もあります。

オーディオ機器というものは通常の家電のように古いから価格が下がる、という単純なものではありません。

レコードプレーヤーなどはアナログの音を好む愛好家の人も多く存在し、人気のあるものには古くても需要が高く、そこから市場の価格などが決まっていきます。

単純に古いから、という理由で捨てるのはもったいないことなんです。

レコードプレーヤーなどのオーディオ機器は嗜好品に近いものなので、人気のある音質などを求めて古いプレーヤーを探し求める人もいます。

簡単に「捨てる」という選択肢を取らずに、査定に出してから処分の方法を決める方がおすすめです。

買い取りしてもらう時のポイント

それでは、実際に買い取りをしてもらう時のポイントをいくつか抑えておきたいと思います。

まずは大型店やリサイクルショップなどは、メーカーや方式、年代などで一律の買取価格が決まっていることが多いです。

なので、実は名器で市場の価値は高いけど、高く売れない。ということもありますので気をつけましょう。交渉などもやりにくい場合が多いと思います。

オススメなのはしっかりと市場価値や需要を見極めることができる、知識を持ち合わせたスタッフのいる専門店です。

古いから、壊れているからということではなく、きちんとそのプレーヤーの価値を見て値段がつけられるお店を探すことが大切です。

また、市場価値がなくても「無料で引き取ります。」「気持ちだけ値段をつけます。」というお店もあり、通常処分するよりもお金をかけずに引き取ってくれるところもあります。

先ほども説明しましたが、レコードプレーヤーは普通ゴミとしては廃棄できないことがあるため、その時は、捨てるだけでもお金がかかってしまいます。

そのコストを浮かすためにも、買い取り査定をしてもらうということはメリットがあるのです。

複数の店舗に査定をおこなう。

オーディオの価値は市場に左右されるものなので、そのレコードプレーヤーが持っている本当の価値というものを見いだすには、オーディオの知識が必要になります。

長年使っていて愛着が湧いているものなので、売るとしてもきちんと価値を見出せるお店で売るのがポイントです。

しかし、その査定された金額が本当の価値なのかの判断は難しいです。

そういう場合は、相場を知るためにも、いくつかのお店に査定を依頼することで、そのレコードプレーヤーの相場を知ることができます。

一つのお店では価格が納得できない場合にも、有効な手段だと思います。複数のお店で査定してもらう、それだけでも査定する時のポイントになります。

特にレコードプレーヤーについての知識が少ない場合は特に、自分での判断が難しいと思いますので、いくつかの店舗で査定してもらい、そのプレーヤーの価値を見定めることが大切です。