レコード以外もまとめて売る

思わぬお宝があるかも?高額買取できるアナログオーディオ機器

レコードと周辺機器のイメージレコードを処分する際、一緒にオーディオ機器の売却も検討してはどうでしょうか?

レコードプレーヤーやスピーカー、アンプなど、レコードの処分と一緒に不要となるオーディオ機器も、愛好家から根強い人気を誇るお宝アイテムかもしれません。アナログオーディオ機器は、デジタルが主流の現在も、暖かみのあるサウンドが見直され、静かなブームの兆しもあります。新たなファンからも需要があるので、高値で取引されるアイテムもあります。

粗大ごみとして処分したら出費がかさむところが、反対に臨時収入となることも…?以下にオーディオ機器の買取事例や高額商品リストを掲載しているので、チェックしてみてください。

レコードプレーヤーや周辺機器の高値買取事例

アナログレコードプレーヤー

YAMAHA GT-2000……50,000円

YAMAHA GTシリーズと呼ばれるアナログプレーヤーのベーシックモデルであり、GT-2000は1982年頃に当時の価格で138,000円で発売されました。鋳造アルミの切削仕上げによる、精密かつ大きなターンテーブルなど、YAMAHAの技術が結集されており、根強い人気を誇る名機です。この他、ハイグレードモデルや限定生産品などもあります。

DENON DP-1300M……50,000円

日本では2003年に発売された高級アナログレコードプレーヤーです。強力なドライブモーターによってスムーズな動作が実現され、さらに土台部分のライトブラウンカラーとコーティングが美しく、デザイン的にも優れた逸品です。デノンのアナログプレーヤーはすでに生産が終了しており、美品は希少価値も高くなっています。

Technics SL-1200MK4……18,000円

SL-1200MK4は、SP盤にも対応したTechnicsの1200シリーズとして、1998年頃に発売されました。シックなブラックとシルバーの外観が美しいモデルで、モーター回転部はターンテーブルと一体化、固定部はキャビネットと一体化した、独自のダイレクトドライブ方式(DD方式)が採用されています。

LUXMAN PD-171……210,000円

LUXMANが28年ぶりに開発した、高精度ACシンクロナスモーター搭載の、ベルトドライブ式レコードプレーヤーです。5kgのターンテーブルは、削り出しアルミをダイヤモンドカッターで仕上げたもの、巨大な慣性が安定した回転をキープします。また、様々なタイプのカートリッジに対応している点も特徴です。

PIONEER EXCLUSIVE P3……220,000円

EXCLUSIVE P3は、1979年頃に発売された高級プレーヤーです。採算性を度外視して、当時のパイオニアの技術をひたすらに詰め込まれた、最高級ハンドメイドの逸品であり、リニアトルク方式のDDモーターや、クォーツPLLによる制御方式といった技術的な魅力はもちろん、落ち着いたウッドカラーがインテリアとしても高級感を漂わせます。

スピーカー

B&W 804S……190,000円

2005年に発売された、トールボーイ型スピーカーシステムです。従来品に改良が加えられており、高品質な再生機能が人気を集めました。外観はチェリー、ローズナット、ブラックアッシュと3タイプの仕上げがあり、ブラックアッシュ仕上げに関しては受注生産による対応で、納期まで1~3ヶ月程度を必要としていました。

B&W Nautilus 803……200,000円

Nautilusシリーズの1つとして1998年に発売された、ミドルクラスのトールボーイ型スピーカーシステムです。低域に18cmコーン型ウーファーを2個、中域には15cmコーン型ミッドレンジが1個、それぞれ搭載されています。また、高域には2.5cmメタルドーム型ツィーターが搭載されており、全体が調和しながら豊かな音質を再現します。

PIEGA Tmicro 3……22,000円

本体面積が12cm×13cmという、小型のスピーカーシステムです。小サイズなので設置場所を選ばず音楽再生を楽しめる上、150Wアンプを内蔵しているサブウーファー(TMicro Sub)によって、コンパクトながらも高品質な再生環境を実現している点も特徴です。また、ポリッシュドアルミニウムの表面仕上げも人気となっています。

DYNAUDIO FOCUS140……85,000円

高性能コンパクトスピーカーの製造を続けているDynaudioが、それまでに培った技術とノウハウを結集させて生み出した2WAYモニターが、「DYNAUDIO FOCUS140」です。特別に設計されたクロスオーバーを始めとして、数多くの技術が詰め込まれており、ダイナミックでありながら、ノイズを抑えたピュアな音質を再生します。

ELAC 310CE……56,000円

小径ハイパワーウーファーと、50,000Hzの超高解像度リボンツィーター「JETⅢ」を備えた、コンパクトなのにハイパワーを感じさせるスピーカーです。また、アルミとパルプ素材を融合させているウーファーコーンには、特殊なプレスによってクリスタル模様が浮かんでおり、デザイン的にも珍しいアイテムとなっています。

FOSTEX GX100……34,000円

純マグネシウムHRスコーカーの技術を土台として開発された、「10cm HR形状アルミ合金振動板ウーハー」と、マグネシウム合金を加工して成形した「20mmリッジドーム形状マグネシウム合金振動板ツィーター」によって、160×262×225mmという小サイズボディながら、低域から高域まで安定して伸びやかな音質を再現します。

GOTO UNIT SG-370DX……250,000円

GOTO UNITの「SG-370DX」は、「SG-370BL」を発展させる形で誕生した中高域用のドライバーユニットです。振動板が従来のベリリウムからチタン製へ変更されており、SG-370BL開発で培われたノウハウをベースとして、新しい成型方法によって硬質なドーム型を獲得しました。

JBL 4312MK2……52,000円

JBLのコンパクトモニター「4312MK2」は、30cmホワイトコーン・ウーファー2213H(低域)、125mmミッドレンジ・ドライバー104H-3(中域)、そしてリブレス・チタンドームダイアフラム052Ti(高域)という、3WAYスピーカーです。なお、「4312」はJBLの小型スピーカーの基本シリーズともいわれていました。

JBL 4428……158,000円

発売当時、JBLの最新鋭3ウェイブックシェルフモニターとして発表されたモデルです。ハイパワーで低音域を響かせてもひずみが生じにくく、40,000Hz超の超高音域まで伸びやかにスーパーソニック再生できるなど、豊かなレンジでオーディオ通を魅了し、スタジオモニターとしても活躍しました。

TANNOY AUTOGRAPH MINI……92,000円

TANNOY製スピーカーとして、最もコンパクトなモデルとなったのが「AUTOGRAPH MINI」です。大型スピーカーと音圧で比較すると物足りないと感じる人もいますが、音質を聞き比べればあらゆるジャンルの音楽再生を気持ち良く実現し、小型スピーカーとは思えないほどの迫力を叶えるとして、数多くのファンを獲得しています。

TANNOY  STIRLING/TWW……125,000円

1983年頃にTANNOYから発売された、2WAYブックシェルフ型スピーカーです。TANNOY独自の技術が使われたユニットは、ウーファーとツィーターからそれぞれ放射された音を同じ点で融合させ、高品質な音を安定して再生することに成功しました。ウォルナット仕上げの外観も高級感が漂い、インテリアとしても魅力的です。

アンプ

marantzパワーアンプSM-11S1……160,000円

アメリカで誕生した音響機器ブランド「marantz」のSM-11S1は、モノラルパワーアンプだった「MA-9S2」の音色をベースに、ステレオパワーアンプとして進化した一品です。国内で発売された当時の定価は59万4千円で、スタイリッシュで特徴的なメタリックの外観も注目を集めました。

marantzパワーアンプPM-11S2……135,000円

いかにも「marantz製品」というデザインが印象的なPM-11S2は、再生周波数帯域が5~120kHzで、高速電圧増幅モジュール「HDAM SA3」を搭載したプリメインアンプです。気品を感じさせる外観に相応しく、キレのある音質が印象的な製品で、特にクラシック音楽を愛するユーザーからの人気が高いこともポイントです。

marantz管球式コントロールアンプModel7レプリカ(ウッドケース付)……195,000円

オーディオ機器ブランド「marantz」において往年の名機と評される、Model7(1958年12月発売)。「Model7レプリカ」は、まさしくModel7のサウンドを忠実に再現された復刻モデルとして、1995年に発売されると同時に多くのファンから注目を集めました。安全基準の変化や製造終了でやむを得ない部分を除き、構造から配線方法までオリジナルをリスペクトしています。

Accuphaseパワーアンプ E-307……108,000円

2000年12月に発売された、Accuphaseの技術の集大成ともいわれるプリメインアンプです。カタログデータでは低音(300Hz)から高音(20kHz)までのトーンコントロールが実現されており、また2系統のスピーカー端子を搭載することで、バイワイヤリング接続やスピーカーセレクターによる使い分けが可能となっていることも特徴です。

Accuphase コントロールアンプC-260……143,000円

Accuphaseの「C-200シリーズ」の次世代機として、1991年4月に誕生したコントロールアンプが「C-260」です。当時、Accuphaseが独自に新開発した4連動音量調節器をボリュームに採用し、さらに直結方式ヘッドホン専用アンプも同じく新開発されたものを搭載していました。側面のパーシモンと、正面から上面のアルミパネルのコントラストが美しい一品です。

CDプレーヤー

Accuphase DP-55……77,000円

Accuphaseが1996年に発売したSONYメカ搭載のCDプレーヤーです。発売当時の定価は23万円、メタリックでスタイリッシュな外観に加えて、キレが良くポップスやロックにマッチするサウンドが愛好家からの人気を呼びました。メーカー独自のMMB方式DACが採用されており、D/Aコンバーターとして使うことも可能です。

Accuphase DP-700……450,000円

Accuphaseのプレーヤーという伝統を受け継ぎながら、開発当時の最新デジタル技術と蓄積されたノウハウを結集させて、一体型SA-CD/CDプレーヤーとして完成形を目指された名機です。2Ch音楽ソースの再生に特化した機能は、SA-CDの音色を高純度で引き出すことを目標に設計されました。

Accuphase DP-75……125,000円

DP-75はAccuphaseが1994年に発売した、当時の同ブランドにおける最上級CDプレーヤーです。また、1992年に発売されたDC-91の「MMB D/A変換方式」を継承し、CDプレーヤーとしての魅力だけでなく、D/Aコンバーターやデジタル・プリアンプのような機能性においても注目されました。

そのほか周辺機器

AKG K1000ヘッドホン……100,000円

従来のヘッドホンで当たり前だったイヤーカップをなくして、鮮やかなピンクのテンプルとヘッドバンドでホーンを支える、特徴的な設計デザインです。クラシックやジャズといったジャンルを得意とする一方、使用者の頭部の形によって音質の違いが生まれるという点も特徴です。

audio-technica AT-DHA3000 ヘッドホンアンプ……55,000円

最大出力250mW×2chのデジタルアンプと、24bitのDAコンバータを搭載した、8倍オーバーサンプリングも可能なヘッドホンアンプです。入力端子として同軸デジタルを1つと光デジタルを2つ備えており、ヘッドホン出力としては標準プラグとステレオミニプラグの2系統を搭載しています。

audio-technica AT-HA5000 ヘッドホンアンプ……45,000円

ヘッドホンサウンドの究極を目指してaudio-technica が開発した、スーパーデジタルオーディオ再生対応のヘッドホンアンプです。希望小売価格14万円で発売され、再生周波数5~200kHz、さらに黒檀を使ったフロントパネルやアルミ削り出しノブなど、機能的にもデザイン的にも特別なモデルとなっていました。

  • marantz管球式コントロールアンプModel7レプリカ(ウッドケース付)……195,000円
  • Accuphaseパワーアンプ E-307……108,000円
  • Accuphase コントロールアンプC-260……143,000円

CDプレーヤー

  • Accuphase DP-55……77,000円
  • Accuphase DP-700……450,000円
  • Accuphase DP-75……125,000円

そのほか周辺機器

  • AKG K1000ヘッドホン……100,000円
  • audio-technica AT-DHA3000 ヘッドホンアンプ……55,000円
  • audio-technica AT-DHA5000 ヘッドホンアンプ……45,000円

レコードと一緒にまとめて査定がおすすめ

例えば上記事例にあるmarantzのアンプなど、優れた有名メーカーの製品となると、多少不具合があっても高価買取の対象となります。

ただ注意して欲しいのは、リサイクルショップや大手中古物チェーンなどにもっていっても、まとめて買い取ってくれるだけで二束三文にしかならないということです。レコードと同じくアナログオーディオ機器も、専門の鑑定士に査定をしてもらわないと、その価値を計ることはできません。

かといって、レコード専門店とオーディオ専門店それぞれに査定しに行くのは面倒なもの。レコード買取店の中には、アナログオーディオ機器の買取も行っている便利な店があるので、レコードとオーディオ機器をまとめて売却したい人にはおすすめです。

レコード買取の専門店を比較してみました!おすすめショップガイド>

レコードプレイヤーの代表的なブランド

デノン(DENON)

デノンは、1910年に日本蓄音器商会として創業され、ニッポノホン蓄音器や片面レコードの発売を始めました。その後、1939円に日本電気音響として生まれ変わり、国産初の円盤式録音再生機をNHKへ納品、さらに1946年には日本コロムビアへ社名を変更、日本初のLPレコードを発売したのもデノンです。デノンは日本のレコード業界を象徴するブランドであり、デノンのファンは世界中にいます。そのため、買取価格も人気機種の美品であれば、数万円から数十万円となることも珍しくありません。

Technics

Technicsは、パナソニックが展開するオーディオ機器ブランドです。レコードプレーヤーとしては1970年にDD方式のプレーヤーで知名度を上げ、1980年に誕生した「SL-1200」は現在でも愛用者を抱えるほどの人気を誇ります。2010年にブランド展開が終了したものの、根強い人気から2014年にブランドの再展開が開始され、SL-1200を現代版として蘇らせた「SL-1200G」は注目を集めました。中古市場では1万程度のものから数十万円のものまで、状態とシリーズによって価値も変動します。

YAMAHA

1889年に前身となる山葉風琴製造所が創立され、さらに1897年に日本楽器製造株式会社として誕生した、日本が世界に誇る老舗メーカーです。1954年にアナログレコードプレーヤーの第1弾となるYAMAHA HiFiプレーヤーを発売し、以降はGT-2000やYP-1000、NS-1000Mといった名機を数多く誕生させました。YAMAHAのレコードプレーヤーは時代を超えて愛されており、希少品かつ美品であれば数万円から数十万円で買い取られることもあります。

MICRO

MICROは中古レコードプレーヤー市場で高い人気を誇る国産メーカーであり、2015年の倒産後もMICROにこだわるファンは少なくありません。レトロでクラシカルなモデルの製品が多く、オーディオ機器として優秀なことはもちろん、高級インテリアとしての人気も高いメーカーです。そのため、状態が良好な機体もあり、中には希少性も相まって20万~30万円で買い取られるケースもあります。

LUXMAN

LUXMANは1925年に大坂で誕生した音響機器メーカーであり、現在は横浜に本社を置いています。真空管アンプなど高級オーディオ機器を数多く手掛け、LUXMANのレコードプレーヤーはデザイン性に富んでいる点も特徴です。現在も続くメーカーだからこそ、常に時代にマッチしたプレーヤーを展開しており、ヴィンテージサウンドから現代的なサウンドまで幅広くカバーすることも魅力です。市場では製造時期にもよりますが、20万円以上で取引されることもあります。

PIONEER

PIONEER(パイオニア)は日本を代表する世界的な電機メーカーであり、現在でも最先端技術を結集させたプレーヤーが開発・販売されています。パイオニアのレコードプレーヤーには、数千円台で新品購入可能なモデルから、「EXCLUSIVE P3」のように70年代に発売された伝説の名機まで様々なものが存在し、中古市場での取引価格も様々です。しかし、人気の名機が良好な状態で見つかれば、軽く20万円や30万円を超える査定価格が付くこともあり、専門知識を持ったプロに査定してもらうことが欠かせません。

レコードプレーヤーの処分方法

ターンテーブル

レコードプレーヤーは一般的にはオーディオ機器に分類されます。

オーディオ機器はゴミとして捨てる場合に何ゴミとして捨てれば良いのでしょうか?

「普通のゴミとして出す場合には、不燃ゴミとして出すことができる」と考えている人も多いですが、実はそれは自治体のルールによって違いがあるので一概にそうとは限りません。

特にレコードプレーヤーなどは不燃ゴミよりも「粗大ゴミ」などとして取り扱わなければならない地域も多く、その処理のための料金を払わないといけない可能性もあります。

大型家電として取り扱わなければならない場合は、自治体によりますが300円〜800円程度の費用がかかるのが相場になるかと思います。

レコードプレーヤーが本当に粗大ゴミなどの扱いになるのかは、その地方自治体の取り決めですので、もしゴミとして廃棄する場合は、確認されることをお勧めします。

もし、不燃ゴミとして普通に捨てる場合は、コストがかからないことの方が多いです。それが一番楽だと思います。

また、粗大ゴミを出す時は面倒な作業が多いので、不用品回収業者に引き取ってもらうというのも一つの方法です。

しかし、不用品回収業者はその会社によって価格が様々で、出張費などが高くかかる場合もあります。その辺を、きちんと確認しておくことをおすすめします。

ただし、レコードプレーヤーは「捨てる」ということで処理するよりも「買い取り」という選択肢もあリます。

廃棄の場合はお金を取られますが、買取りの場合は逆にお金をもらえることもあります。

レコードプレーヤーは売ることも可能

古くなったレコードはプレミアが付いていることもあるので、レコード買取りショップなどに出すと実は高く売れてしまう、ということもあります。

どうせ処分するならとレコードショップに持ち込んで売る人も多いのではないでしょうか?

そんな中、余ったレコードプレーヤーの処分に困ることもいます。でも、そのレコードプレーヤーも実は高く売れる可能性があるのです。

「壊れているから。」「もう古いから。」と、売れないと思っている人も多いですが、専門店などになると補修、修理を行って販売できる商品にする場合もあります。

オーディオ機器というものは通常の家電のように古いから価格が下がる、という単純なものではありません。

レコードプレーヤーなどはアナログの音を好む愛好家の人も多く存在し、人気のあるものには古くても需要が高く、そこから市場の価格などが決まっていきます。

単純に古いから、という理由で捨てるのはもったいないことなんです。

レコードプレーヤーなどのオーディオ機器は嗜好品に近いものなので、人気のある音質などを求めて古いプレーヤーを探し求める人もいます。

簡単に「捨てる」という選択肢を取らずに、査定に出してから処分の方法を決める方がおすすめです。

買い取りしてもらう時のポイント

それでは、実際に買い取りをしてもらう時のポイントをいくつか抑えておきたいと思います。

まずは大型店やリサイクルショップなどは、メーカーや方式、年代などで一律の買取価格が決まっていることが多いです。

なので、実は名器で市場の価値は高いけど、高く売れない。ということもありますので気をつけましょう。交渉などもやりにくい場合が多いと思います。

オススメなのはしっかりと市場価値や需要を見極めることができる、知識を持ち合わせたスタッフのいる専門店です。

古いから、壊れているからということではなく、きちんとそのプレーヤーの価値を見て値段がつけられるお店を探すことが大切です。

また、市場価値がなくても「無料で引き取ります。」「気持ちだけ値段をつけます。」というお店もあり、通常処分するよりもお金をかけずに引き取ってくれるところもあります。

先ほども説明しましたが、レコードプレーヤーは普通ゴミとしては廃棄できないことがあるため、その時は、捨てるだけでもお金がかかってしまいます。

そのコストを浮かすためにも、買い取り査定をしてもらうということはメリットがあるのです。

オーディオは複数の店舗で査定を行おう

オーディオの価値は市場に左右されるものなので、そのレコードプレーヤーが持っている本当の価値というものを見いだすには、オーディオの知識が必要になります。

長年使っていて愛着が湧いているものなので、売るとしてもきちんと価値を見出せるお店で売るのがポイントです。

しかし、その査定された金額が本当の価値なのかの判断は難しいです。

そういう場合は、相場を知るためにも、いくつかのお店に査定を依頼することで、そのレコードプレーヤーの相場を知ることができます。

一つのお店では価格が納得できない場合にも、有効な手段だと思います。複数のお店で査定してもらう、それだけでも査定する時のポイントになります。

特にレコードプレーヤーについての知識が少ない場合は特に、自分での判断が難しいと思いますので、いくつかの店舗で査定してもらい、そのプレーヤーの価値を見定めることが大切です。

実際に査定してみた!レコード高価買取ランキング
1位
エコストアレコード
エコストアレコード公式HP画像_共通パーツ

5枚買取金額10,850円

2位
ディスクユニオン
ディスクユニオン公式HP画像_共通パーツ

5枚買取金額9,600円

3位
HMV
HMV公式HP画像_共通パーツ

5枚買取金額9,396円

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